6月20日、昨日の埼玉県議会オリンピック、パラリンピック議員連盟で、東京都以外の会場についての費用負担の原則を再確認する説明を執行部から受けました。

昨日の埼玉県議会オリンピック、パラリンピック議員連盟で、東京都以外の会場についての費用負担の原則を再確認する説明を執行部から受けました。埼玉県、千葉県などは費用負担せず、東京都が負担するのが大原則です。この趣旨に基づいて昨日、本会議で決議しました。
東京都が、立候補した時の文書です。

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6月19日、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

今朝、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。川越市にはある虐待や育児遺棄されたお子さんを18歳まで育てる児童養護施設は「育児院」だけです。笠幡にあり、我が家から車で5分です。
一方、県議会の本会議での一般質問で児童虐待を取り上げたのは僕です。18年前だったかな。
そんなこともあって「育児院」には、時々お邪魔していました。さまざまな課題がありますが、重い課題の一つが「高校卒業後」に、それまで見守ってくれてきた職員や仲良く暮らしてきた同じ施設の子どもたちと離れて「一人で暮らす」ことです。「どこに住み続けるのか」ということです。また、「18歳になり施設を出た子ども」のケアのため職員が働いても「業務にはならない」ことです。
育児院を訪問した後、県庁の担当部局にその都度、対策を要請していました。
こうした課題のうち「住まい」について埼玉県が全国で初めて実施する取り組みを今朝のNHKニュースが放映しました。うれしかった。
また、氏名不詳の男性によって外国人女性が妊娠させられ捨てられた結果、生まれた子どもが「国籍のない子ども」になります。こうした事例に施設の職員は熟知していません。施設として就学などに大きく困難をきたすことも承りました。国籍の問題については5年前くらいだったか、僕の申し入れを受けて埼玉県が指針を策定しハンドブックを作成してくれました。マイナーな課題であり、かつ日本人として妊娠させた男性を恥だと思うので、僕はどこにも書いたがありませんでした。

http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20150619/k10010120041000.html
児童養護施設の子どもに進学時低額の住宅提供 6月19日 8時07分

「子どもの貧困対策法」が成立して19日で2年になります。埼玉県は、児童養護施設で育った子どもが高校卒業後に大学や専門学校に進学した場合、低額で住宅を提供する全国で初めての取り組みを始めました。

埼玉県によりますと、平成25年度に、親がいないなど何らかの理由で県内の児童養護施設で育った子どもの高校卒業後の進学率は13.9%と、高校生の平均の81%よりも大幅に低くなっています。
進学しなかった理由について、多くが、「経済的な理由で諦めた」と答えていて、県は、今年度から児童養護施設で育った子どもが、高校卒業後に大学や専門学校に進学した場合、低額で住宅を提供する新たな取り組みを始めました。
具体的には、県が借り上げた部屋やシェアハウスなどの住宅を光熱費込みで、月に1万円程度で提供するということで、県は、最大で9人程度の利用を見込んでいます。さらに、これらの住宅には、社会福祉士が定期的に回り、社会に出るまで相談に応じるということです。
埼玉県によりますと、児童養護施設で育った子どもに住宅を提供し、進学を支援するのは全国で初めてだということです。埼玉県こども安全課の大山典宏主査は、「子どもが、経済的な理由で進学や夢を諦めることがないよう支援したい」と話しています。

6月13日、「静岡県事業引継ぎ支援センター」(静岡商工会議所2F)を視察しました。

盛月寿美静岡県議の昨日13日の文章です✴
公明党の埼玉県議会議員の皆さまが「静岡県事業引継ぎ支援センター」(静岡商工会議所2F)を視察に来られました。
静岡県事業引継ぎセンターでは「後継者人材バンク」の取り組みで、事業者と起業家のマッチングに着実な成果をあげており全国でも注目されています。
私も中小企業の事業承継支援を自分自身のテーマにしていて、連携をとらせていただいています。
昨年度は県制度融資の『事業承継資金』創設を実現することができました。
事業承継の現状と課題の中で、後継者不在の問題は大変深刻です。
日本政策金融公庫総合研究所調べ(2016年2月)によると「60歳以上の経営者のうち半数以上が廃業を予定しており、特に個人事業主では約7割が廃業を予定している」と。この中でも、やむを得ず、後継者不在で、という人が多いのが現状です。
地方創生の実現を目指す中での重要な課題と捉えて、これからも事業承継支援に全力で取り組んでまいります。

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6月7日、立命館大学いばらきキャンパスを視察しました。

立命館大学いばらきキャンパスを視察しました。塀のない大学です。
キャンパス内は学生食堂も含め市民が自由に利用できます。大学と茨木市と市民の三者でキャンパスを創造していくコンセプトです。

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6月6日、京都大学iPS細胞研究所を視察しています。

大阪市は、4つの部局が管理していた大阪城天守閣や迎賓館など20の施設を、27年度から、一体的に民間事業者に管理させています。
通常の指定管理は5年契約だが、こちらは20年。新たな魅力ある施設の整備と既存の未利用施設の活用も、民間事業者が行います。
今月22日にオープンする新しい施設を見学しました。役所ではできない、スピード感に満ち溢れた事業展開です。
外国人観光客の増加と「真田丸」効果もあって、26年度まで天守閣に入る観光客は年間約150万人だったのが、27年度238万人、28年度255万人になったそうです。

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6月6日、京都大学iPS細胞研究所を視察しています。

副所長の高須直子教授と。
研究所の構成員は、教授15、准教授10、講師7、助教17、研究員123、研究支援員75、研究支援部門27、事務部17名の291名。
2008年に「研究センター」設立、2010年に第1研究所が竣工し「研究所」に改組。今年2月に第3研究棟が竣工しました。
「研究センター」設立からまだ9年です。
研究棟のオープンラボを視察しましたが、所狭しと並ぶ医薬品、顕微鏡とディスプレイ、パソコン、文献などなどに圧倒されました。
来る日も来る日も研究。
到底、真似などできません。

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6月5日、京都鉄道博物館を視察しています。

京都鉄道博物館を視察しています。新幹線と在来線が走るところです。京都鉄道博物館は、昨年オープン。1年間の来場者は約150万人。リピーターを増やす工夫を不断になさっているご説明を館長からお聞きしました。
残念ながら大宮よりも大規模。全国一です。
視察は明後日まで。東京のことから離れます。京都鉄道博物館の総事業費は約79億円。設計、建設費は約36億円。この費用の低さに一番、驚きました。
京都市内を少しだけ歩きました。ビルや建物のの外装がいずれも落ち着いていました。
また、多くの建物の入り口に、トラックなどの荷卸しの可能なスペースがありました。
素晴らしい街だな。高石ともやさんの「街」、加川良さんの「下宿屋」を口ずさみました。

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5月27日、夜は、埼玉県学童保育連絡協議会の総会で公明党県議団を代表して、スピーチしました。

友好団体として紹介されたのは、共産党を支援する団体がズラリ。自民党県議団は欠席です。選挙支援へのつながりは望みにくいのですが、出席しています。特別支援学校の放課後児童クラブにていては、僕の質問で、埼玉県の行政は大きく前進しました。大事な課題は取り組みます。今週は、市民相談が9件ありました。
川越へ戻り、市民相談を受け、帰宅しました。※写真は去年、仲間の県議が撮影してくださったものです。

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5月27日、霞ヶ関中学校の体育大会に来賓として出席しました。

昨日の雨でグランドコンディションが悪く、霞ヶ関中学校の体育大会は開始時間が1時間半遅れました。残念ですが、次の予定があるため、校長、教頭先生にご挨拶しただけで帰りました。

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5月26日、埼玉県一般廃棄物連合会の総会です。

埼玉県一般廃棄物連合会の総会です。環境衛生功労者の表彰が行われています。続いて交通事故防止コンクールの受賞者の表彰です。
この後、議事に入ります。
もう1枚は挨拶に立つ中根理事長。

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5月25日、夜は、浦和で開かれた埼玉県行政書士会、行政書士政治連盟の総会後の懇親会に出席しました。

県議会の顧問会議の一人として。写真は、顧問会議を代表して挨拶なさる野本陽一会長です。

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5月25日、川越市自治会連合会の総会が始まりました。

川越市自治会連合会の総会が始まりました。川越市には284の自治会があります。栗原博司連合会長が、挨拶の中で退任することを表明しました。
新しく荻野貴会長が誕生する議案が提出されています。

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5月24日、今夜は、川越市の党員会に出席し、県政報告を行いました。

今夜は、川越市の党員会でした。初めてウエスタ川越で開催し、500名近い党員さんにお越しいただきました=写真はすべて金澤通一さん撮影。
新妻ひでき参院議員がテロ等準備罪の構成要件なでについて分かりやすく講演してくださいました。 僕は、♯7000と♯8000が10月から24時間対応になることなどの県政報告を行いました。
全体のトーンとしては、都議選の勝利に向け決意みなぎる会合になりました。党員会では、女性党員の代表と議員夫人が受付などを担当します。終了後、新妻ひでき参院議員を囲み記念撮影=金澤通一さん撮影。

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5月21日、今朝は8時から的場水利組合の堀さらいの出発式に中野英幸県議とともに参加し、関一郎組合からご要望を受けました。

9時15分には伊佐沼に到着。「ふれあい福祉まつり」に参加。約90団体が参加する川越市の福祉の最大イベントです。数多くの方と語らいを弾ませることができました。
フランクフルトやポテトフライ、うどんを食べ、血圧測定をしていただいた後、お試しの足裏マッサージをしているブースがあり、ふと目をやると、知人でした。幸いお客様がいなかったので、施術してもらいました。6時間くらいたっても、まだ足裏がポカポカしています。普通、10分1000円が、500円でOK。手のマッサージもしてもらいました。こちらは10分200円。すごく得しました。

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5月20日、霞ヶ関小学校の運動会に来賓として参加しました。

運動会と言えば秋の風物詩のようでしたが、今は変わってきました。半分程の学校が春のこの時期に行うようになっているとの事です。

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5月18日、不老川を守る会の総会に出席しました。

不老川を守る会の総会に出席しました。
日本一汚い川だった頃に結成され、今年で30年。皆様の浄化活動によって今では、水質基準をクリアし、アユが泳げるように改善しました。
川が汚れる原因の7割は、生活雑排水。
生活雑排水を処理できない単独浄化槽が、汚濁をもたらす大きな原因です。単独浄化槽の合併処理浄化槽への転換促進に取り組んできたことなどをお話ししました。
あわせてフェイスブックの友達である落合進四郎さんが撮影なさった不老川の汚濁地点の写真を川越市の環境部幹部にお見せしました。埼玉県当局には既に見せています。

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5月16日、埼玉県川越県土整備事務所へ要望に行きました。

年1回を基本に、市議の皆様と県道、県の管理河川の改修を担当する埼玉県川越県土整備事務所へ要望に行っています。
県職員の限られた人員では気づきにくい現場の声を届けています。(右から近藤議員・小ノ沢議員・福永議員・桐野・中村議員・田畑議員)で地域要望を行なった時の写真です。(市議団は6人ですが大泉議員は議長で欠席しています)

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5月14日、今朝は8時半に集合し公明党員有志で安比奈親水公園内の入り口付近を東西に流れる川(水路)を清掃しました。

今朝は8時半に集合し公明党員有志で安比奈親水公園内の入り口付近を東西に流れる川(水路)を清掃しました。
写真は、いつも写真撮影をしてくださる金澤通一さんと。金澤さんは毎回、軽トラを出してごみをまとめてくださる、この運動の立役者です。
公明党の文字が入っている幟はこの一本だけ。長年、続けてきたので「だれかがきれいにしてくれている」といった認識は広まってきました。

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5月13日「関本記念病院」の30周年記念祝賀会に出席しました。

関本記念病院の30周年記念祝賀会に出席しました。
幹雄先生はご挨拶の中で
「病院経営は生易しいものではなく病院を守ることも大切ですが、それよりも医療人として『病める人に医療の光を』の姿勢を貫き、これからも前進したい」
「医療保険制度のなかった70年前の診療所開設時に比べれば、まだまし」といった趣旨のスピーチをなさり、心が洗われました。
また、70年の歩みのスライドにも感動しました。
70年前の診療所や幼い関本先生がご両親と写っている写真から始まり、医師、歯科医師、看護師、事務職、さらには清掃作業の方まで延べ100名を超す皆様の弾けるような笑顔が次から次へと映し出されました。
「みんながこの病院を支えてくださっている」という関本先生の謙虚さを投影した企画だと感動しました。素晴らしい集いでした。
写真は関本先生、そしてスライドの1場面です。

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5月9日「TOTO」の勉強会に参加して来ました。

世界的トイレメーカーの「TOTO」の勉強会に、矢倉参議院議員、川越市議団と共に参加して来ました。世界をリードする日本のトイレの実態を知る事が出来、大変勉強になりました。

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4月29日、水田を畑に転換している現場です。

水田を畑に転換している現場。「一度、畑にすれば、二度と水田に戻すことはできません」「しかも、夜中にとがやってきて、土を掘ってできた穴に何やら埋めていることも。ある場所では産業廃棄物が埋められました」と説明をお聞きしました。

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4月29日、今朝は笠幡地域の皆様から招かれて、農業の「命」である水の現場を視察させていただきました。

午前8時から小畔川倉ケ谷戸堰の土砂さらいと草刈りに汗を流す水利組合と地域の皆様。この堰から農業用水に水が流れます。
今朝は笠幡地域の皆様から招かれて、農業の「命」である水の現場を視察させていただきました。JR川越線脇の用水路。素掘りで、土砂が堆積しています。こちらもスコップで土さらい。
最後の写真は、排水路。こちらは、人力では太刀打ちできないので水利組合の皆様の負担でユンボで土砂をさらっていました。

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4月22日の埼玉新聞からです。

4月22日の埼玉新聞。名前はでていませんが、僕の予算特別委員会での質疑がベースになっている記事です。

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4月15日、本日午後、県立小児医療センターと、センター内にある発達障害総合支援センターを視察しました。

写真は、オープンなナースステーション、新生児のNICUなどです。450グラムで生まれた赤ちゃんの命を救います。
平成13年だったかな。初めて小児医療センターを視察し、当時の土屋知事に「知事は500グラムの赤ちゃんを、ご覧になったことはありますか」という切り出しで一般質問しました。
懐かしい思い出です。当時は、ベッドが足りず東京の病院はもちろん静岡県の病院にまで小児の救急患者が埼玉県から搬送されていました。
埼玉医大が周産期医療センターを開設して、県立小児医療センターと、荒川をはさんで治療にあたってくださるおかげで、今は県外への搬送はほとんどなくなったそうです。発達障害者総合支援センターの視察では、リラックスできるボールのお風呂に入らせていただきました。
気持ちよかった。

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2017年4月号県議会ニュースをアップしました。

県議団ニュースとの両面で県議会ニュースの2017年4月号をアップしました。ご活用ください。

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4月13日、釣り業界紙3紙に予算特別委員会での質問を取り上げていただきました。

釣り業界紙3紙に予算特別委員会での質問を取り上げていただきました。同支部の岩井さんが郵送してくださいました。
もう1紙は、明日印刷の福永信之県議会ニュースに、記事をそのまま転載しました。
今日は、日本釣振興会埼玉県支部の総会です。

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埼玉県循環器・呼吸器病センターへ。新病棟を視察しました。

午前中は浦和で打ち合わせ。昼食後、関越を飛ばし、埼玉県循環器・呼吸器病センターへ。新病棟を視察しました。ハイブリッド手術室の最新医療機器には驚きました。萩原、権守県議の背後のディスプレイは8K。1台でレクサスを買えるほど高額です。
また、肺がん手術を終えた人は2日くらいで退院できるそうです。
医療に従事なさる皆様には頭が下がります。ただただ感謝です。

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3月県議会の報告です。

3月11日、予算特別委員会にて質疑終了。来週録画がアップされます。来週も予算特別委員会で質問します。
3月10日、予算特別委員会で質疑です。
3月9日、予算特別委員会にて質疑。
3月8日、明日から予算特別委員会。執行部との事前のヒアリングが続きます。
午前中は少子高齢者対策特別委員会で、質疑。五ヵ年計画特別委員会からずっと質疑が続いています。頭が破裂しそうです。
3月6日、新年度予算案の審査がすべて予算委員会に付託され、予算委で部局別審査を行うため、常任委員会は議案だけの審査になりました。
僕の所属する常任委員会は今回、議案が少なかったため昼前に早々と散会。
予算委員会の質疑の準備をしているのですが、朝の通勤時間にラジオで聞いた参院予算委員会での質疑に触発されて、ついつい投稿しちゃいました。
すると、コメントもたくさんいただいて。返信していると、あっという間に時間が過ぎていきます。とりあえず3つの部と事前のやりとりをしました。こんなふうにしていると本題にもエンジンがかかりるものなのです。ちなみに議会の建物の外でしか喫煙できなくなったので、ほとんどは喫煙時にスマホから投稿しています。
元に戻りますが、常任委員会で、予算質疑ができないのは、ちょっと残念です。
3月4日、自民党提出の修正案を可決した上で、執行部提案の埼玉県五ヵ年計画案を、本日の特別委員会で可決しました。
来週は、常任委員会、特別委員会の後、いよいよ予算特別委員会です。
僕は、五ヵ年計画特別委員会と予算特別委員会の両方の委員会のため、今年の2月定例会は大忙しです。
少々疲れぎみです。明日、明後日と少し鋭気を養います。

3月8日、本日付の『埼玉新聞』に♯7000と♯8000の24時間化の記事が掲載されています。

もうご覧になった方もいると思いますが、本日付の『埼玉新聞』に♯7000と♯8000の24時間化の記事が掲載されています。不安の解消や救急医療の効率化に大きな効果が期待されます。

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3月4日、埼玉県住宅課の仕事です。いい仕事をしてくれます。

こちらも埼玉県住宅課の仕事です。いい仕事をしてくれます。
先着順ですから、ご夫婦ともに34歳以下であれば「子育てハッピー埼玉県」で検索してお申し込みを。10年住むことができ家賃を埼玉県が半額補助してくれます。
県営住宅を新たに建設すれば多くの予算が必要です。UR賃貸の空いている部屋を借り上げれば、家賃の半額を補助しても新規建設の何千分の一程度の予算措置で済みます。
十数年前から公明党は「家賃補助」を訴え続けてきましたが、これほど大胆な形で実現するとは。嬉しい限りです。低金利でマイホームを取得しやすくなり、UR賃貸に空室が出ていることが後押しとなったようです。

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3月1日、今朝の埼玉新聞1面。公明党のごんもり幸男議員の質問がトップ記事に。

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2月26日、本日、圏央道(境古河IC~つくば中央IC間)が開通しました。

【〝連携の嵐〟を巻き起こせ!圏央道開通!!】

本日、圏央道(境古河IC~つくば中央IC間)が開通し、東京から放射状に伸びる6本の主要高速道路(東名、中央、関越、東北、常磐、東関東)がつながる歴史に残る日となりました。

これにより成田空港からのアクセス向上による観光客の増加が望まれます。

そして、首都圏の「人・物・金」が動き出し、ネットワーク拡大、地域経済活性化など様々な相乗効果が生まれて、首都圏から全国へと都市間の〝連携の嵐〟が始まるものと大きな期待をされています。

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2月26日、「19の軌跡」について報道した埼玉新聞の記事です。

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2月26日、大宮ソニックシティの小ホールで開かれた日本盲人会連合関東ブロック協議会埼玉県大会に出席しました。

13時から大宮ソニックシティの小ホールで開かれた日本盲人会連合関東ブロック協議会埼玉県大会に出席しました。
西田まこと参議院議員のほか国会議員が出席していたのですが、ご指名で僕が来賓を代表してご挨拶に立ちました。
写真は同連合会が展示していた視覚障害者のための音声表現する体重計や体温計、時計(中央の丸いボタンを押せば音声でお知らせ)などと点字のトランプ、花札、非常袋です。白杖は折り畳み式です。

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2月26日、「19の軌跡」今日のライブ演奏です。間奏の時の語りもぜひお聞きください。

「19の軌跡」今日のライブ演奏です。間奏の時の語りもぜひお聞きください。
5月5日エレキアゲインでも演奏していただきます。
3月26日13時から浦和駅東口パルコ前の広場でライブをなさいます。
福永撮影。

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2016年12月号県議会ニュースをアップしました。

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10月31日、消防団の特別点検、児童養護施設・育児院のお楽しみ会に参加しました。

川越市、川島町の消防団の皆様、ありがとうございます。昨日は、年1回の特別点検に参加しました。ごみゼロ・防災訓練の集合場所に10秒だけ顔を出した後、川島町の会場へ。
災害時に自衛隊や警察官よりも早く住民のために動く消防団の皆様に敬意を表し「ありがとうございます」と、県議6名を代表してご挨拶しました。女性消防団の操法大会を、きちんと予選するように推進したこと、市民が消防団の皆様に、深い認識し定員を満たすよう行政に求めていることもお話ししました。

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10月29日、国土交通省に田中良生副大臣を訪ねました。

オリンピック・パラリンピック議員連盟の代表で国土交通省に田中良生副大臣を訪ね、ボート会場を彩湖にすることについて要望しました。
彩湖は、国土交通省の管轄ですが、埼玉県はボート会場選定への正式な協力要請を国土交通省に行っていません。

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10月27日、議員から党へ政務活動費が還流する共産党。

共産党議員が、地元の共産党地区委員会に、印刷費を支払うというのは、いかがなものか。人件費もそうですが。こうした視点からの追及もほしいですね。しんぶん赤旗10月17日付け15面で日本共産党大阪府委員会はくち原大阪府議の領収書問題でウソの発表を行いました。 twitter.com/nhk_bknews/sta… pic.twitter.com/Dm8Y8Pd1AQ

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10月25日、議員という仕事の特徴と政務活動費について。

富山市議会議員の大量辞職(公明党はいません)、共産党の大阪府議会議員が3年間にわたって百数十枚もの白紙領収証に自分で金額を書き込んでいた事件など、この秋、次から次へと政務活動費の不祥事が明るみに出ました。
兵庫の「号泣県議」といい、ひどい事件が発覚するたびに、政務活動費は「不審の目」にさらされます。政務活動費が0円かあるいは月に数千円の町議会議員さんまて、不信感を抱かれています。
そこで、「議員」の活動費について触れておきます。
【政務活動費】
まず、「活動費」について、市議、町議の皆さんと営業職のサラリーマンとを比べます。
マイカーを営業車に使っている方はどのくらいらっしゃるでしょうか?仕事で使う電話や携帯電話、パソコンを自分の給料で購入している方は? ガソリン代、電話代や業務上、参加しなければならない会合の会費をご自分で支払う方は? 
市議、町議の皆さんは、これらをすべて議員報酬(給与)から支払っています。「自腹」であり、政務活動費は使えません。
では、県議会議員はどうでしょうか。上記の費用に100%ではないですが、政務活動費を使えます。私的な行動があるとという前提のもと「按分」して充当する仕組みです。4年間で約10万キロ走る車は、政務活動費制度になる前はマイカーでしたが、おかげさまでリースできるようになりました。
なお、タクシー代には使いません。
次に知事、市長、町長さんと比べます。県や市町には「広報紙」があります。県や市、町が「何をやっているか」が分かります。そこには知事、市長、町長さんの写真や文章が掲載されています。広報担当の職員が取材、執筆しています。発行費用はもちろん税金で賄われます。戸別配布、県の広報紙のように新聞折り込みの費用も税金で賄われます。
では、議員は?
「議員の動きが見えない」と言われますので、「自分が議会で自分が何をやっているか」を広報するニュースを発行するしかありません。この場合も「会派としての議会活動、県政・市政・町政」の広報ですから、政治家としての活動を掲載することはできません。自分で記事を書いて、レイアウトをして、版下をつくり、印刷し、配ります。
県議、市議、町議の政務活動費の大半は、広報紙のために使われます。
川越市の場合、全紙に新聞折り込みをすれば、発行部数が11万部を超えるので印刷代と合わせて1回100万円以上かかります。今年から全紙折り込みをやめました。折り込む新聞を交代制に代えました。
県議の場合、政務活動費を人件費に使えますので、スタッフに指示してこうした作業をゆだねることもできます。僕は版下作成までの作業は自分で行っています。
一般的には4年に1回、失職する危険性のあるのが議員ですから、なかなか人を雇い入れることは難しいようです。共産党だけは政務活動費の半分くらいを人件費に支出しています。そこには、独自の仕組みがあります。埼玉県議会の共産党は、県議2人の時代にも2人のスタッフがいました。
知事、市長、町長さんには秘書がいて、運転手付きの公用車があります。議員の政務活動、日常活動にはこいした職員はいません。

知事、市長、町長さんには「交際費」がありますが、市議、町議の皆さんは「議員だから呼ばれる会費を伴う会合」も自腹です。
県議は「案内状に会費が明記」されている場合に限って領収証があれば政務活動費を使えます。回数も多いので、恵まれています。主に「埼玉県○○協会の賀詞交換会や総会」の会費です。これ以外の地元自治会や企業の会合や個人の叙勲などのお祝いの会などは政務活動費は使えません。つまり「口に入る物」(飲食)についての支出はできません。4年に1回選挙で洗礼を受ける身ですから「たまには食事でも」と誘われることもありますが。
なお、よく「議員は飲み食いしてる」と言われがちですが、賀詞交換会や総会に参加してお酒を飲んでいる議員など見たことはありません。お酌に回る議員はいますが。

【退職金】
 議員には退職金は1円もありません。例えば埼玉県知事は1期4年ごとに4000万円を超す退職金をもらえます。3期務めれば退職金の合計は軽く1億円を超えます。議員は5期、10期務めようが、議員は「0円」です。なお、知事らの退職金について批判するマスコミは見当たりません。埼玉県富士見市の前の市長だった星野さんは退職金をすべて寄付しました。こちらは各紙の<埼玉版>で報道されました。
【年金】議員は国民年金です。かつて議員年金が叩かれた時期がありましたが、今はありません。平成23年に廃止されました(これ以前に受給資格の発生していた議員は、勇退後に年金を受け取れます)。当選4回以下の議員には議員年金がありません。県議会公明党では9人中7人が議員年金の対象外です。
廃止される前は、3期12年務めれば受給資格が発生しましたが、落選したりして12年に満たない議員は、自分の支払った「掛け金の半額」を受け取る仕組みでした。
議員年金のあった時代の議員も「議員を続けている間」は保険料を支払いますが、年金は受け取れない仕組みでした。
ちなみに国民年金には加入しています。健康保険は国民健康保険です。自営業の皆様と同じです。
【論外】
号泣県議、白紙領収証といった事例はまさに「論外」です。一緒くたにしないでください。
政務活動費は、先進施策を展開する自治体の視察旅費に使えますが、年数回です。号泣県議のような使い方をする議員はいません。広報紙の発行経費は、県議会の場合は印刷所に振り込んでいます。「白紙領収証」の介在する余地はありません。
【当たり前のことですが】「政務費活動」を使う活動は、「議員としての活動」の一部にすぎません。住民の手足となって動く、相談にのる内容、自分を選んでくださった皆様との対話、選挙関連のことなどに忙しく動いています。私事ですが、努めていたころとの大きな違いは土日祝日も、何かしら議員としての活動があることです。だから、お酒も飲みません。一番ゆっくりできるのはゴールデンウイークと年末です。
【こちらもご存知でしょうが】後援会リーフ、室内用ポスターなどについては当然のことながら使えません。そのために貯金をしています。報酬の少ない自治体の議員さんは大変です。また、町議会議員さんの場合、「選挙の公営」制度の適用外のため、ポスター代などについての公費負担も0円です。

10月14日、埼玉県植田知事に予算要望を提出しました。

埼玉県議会9月定例会が閉会しました。終了後、公明党議員団で「平成29年度予算編成に対する重点要望・施策」を上田知事に提出。集中豪雨対策や公共工事関連予算の平準化など最重点要望14項目を含め、全体で286項目の要望をまとめたものです。それに加え、各地域要望、意見交換を行った各種団体からの要望も盛り込まれています。

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10月13日、公明党川越支部の大会に出席しました。

今夜は公明党川越支部大会でした。参加者をお見送りする川合市長と大泉議員です。冒頭、西田まことさんが挨拶し僕は最後の締めくくりのご挨拶をしました。
金澤さんが、たくさん写真を投稿してくださいました。

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9月22日、森田実先生の取材に同行。

20日付けの日刊建設工業新聞に掲載された記事を取材なさる森田実先生に同行した時の写真です。

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9月17日、3日間かけた意見交換会が終わりました。

3日間の意見交換会のうち、初日は欠席しました。18年くらい続けてきて、初めてのことです。
20団体から切実な声をお聞きしました。初日は20数団体を、公明党議員団を2グループに分けて、意見交換しました。
18年くらい前に開始した取り組みですが、最初は団体数はヒトケタでした。
継続は力なりです。

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9月9日、国道交通省発表の画像=圏央道をアップしました。

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8月31日は党員会でした。

2枚目は、新しい火葬場が来年4月にオープンするという大泉一夫話に「おおー」と聞き入っている表情です。
輿水恵一衆議院議員は、話の内容がとても練れていて素晴らしい、さすがと感服しました。また、最新の情報もとても興味は書く、皆さまが聞き入っていました。
お集りくださった党員の皆様、ありがとうございました。
カメラマンの金澤通一さん、いつもありがとう
髪を整髪料で固めなくなって、痩せたことも手伝い「若くなった」と言われました。

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8月20日は、常在戦場「議員力」をつけようと、2016夏期研修会でした。

今朝は公明党埼玉県本部の議員夏季研修会でした。山口代表を迎え、団結第一、大衆とともに、自己研さんという原点を確認しました。
萩原県議、石渡県議の活動報告は、率直でいてとても中身が濃くて素晴らしかった。
塩野県議の幹事長報告は、あらゆることを網羅しつつ簡潔にまとめていました。僕は幹事長を降りて2年。こうした重要行事でも、すっかり気持ちが楽になりました。
川越市議団との写真には、近藤議員は受付役員でしたので写っていません。

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8月2日は高速道の建設現場を視察しました。

2日は愛媛県を視察。今治小松自動車道の工事現場で。県土都市整備委員会の視察です。トンネルなどの構造物から先につくっていきます。

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2016年6月号県議会ニュースをアップしました。

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6月12日、嬉しい報告です。

来月から埼玉県の「大人の救急電話相談」の日祝日と年末年始相談時間が、朝9:30開始になります。僕の質問が推進力になりました。
なお、「子どもの救急電話相談」の夜間受付体制も新年度から強化され、電話がつながりやすくなりました。公明党が粘り強く推進しました。

6月7日、JA埼玉県中央会との意見交換会に出席。

JA埼玉県中央会の若林会長ほか幹部の皆様と意見交換会の冒頭、ご推薦のお礼と政策協定に関する決意を述べさせていただきました。
石田政調会長ほか、公明党埼玉県本部の関係議員と一緒です。
農業の振興と農家の所得アップに全力で取り組みます。

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6月6日、今朝の埼玉新聞1面にインタビュー記事が掲載されました。

本日、埼玉新聞の取材に対し、公明党埼玉県本部副代表として、夏の決戦に対する思いを伝えました。

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首都高、与野JCTから上尾まで延伸 区間内に大宮、宮前南IC開設(埼玉新聞)

国土交通省は本年度から、埼玉県さいたま市中央区の首都高速道路・与野ジャンクション(JCT)から鴻巣市箕田までを結ぶ構想の自動車専用道路「新大宮上尾道路」(延長25・1キロ)の一部区間の事業に着手する。一部区間は与野JCTから上尾市堤崎の上尾南インターチェンジ(IC=仮称)までの8キロ。開通すれば、首都高から国道17号新大宮バイパスに降りずに上尾方面に向かうことができ、周辺道路の大幅な渋滞緩和や経済効果が期待できそうだ。約2千億円を投じ、2026年度の完成を目指す。
 計画では、国道17号新大宮バイパスと同バイパスに接続する上尾道路の上に高架構造の4車線の自動車専用道路を整備する。区間内には大宮ICや宮前南IC(ともに仮称)などのICも開設される予定だ。
 同省によると、新大宮バイパスは渋滞が激しく、1日約8万1千台が通行。平日朝の車両の速度は平均10・6キロで、10年から13年の4年間で578件の死傷事故が発生している。そのうち渋滞が原因とみられる追突事故が349件と約6割を占めている。
 「新大宮上尾道路」が開通すれば、通行量は1日平均約3万4200~約4万1100台と見込んでおり、新大宮バイパスの通行量は半分程度減少する見通し。大幅な渋滞緩和につながる。
 さいたま市とともに国に事業化を要望してきた上田清司知事は「国道17号と17号バイパスの渋滞が緩和され、(移動)時間が読めるようになる。県の主要都市を通るという点で、県経済の活性化と交通渋滞の緩和に抜群の効果がある」と期待を込める。
 構想では、上尾市堤崎から圏央道・桶川北本ICを通じ、さらに鴻巣市箕田まで延ばす計画。首都高が圏央道とつながれば、関越道や東北道から、さいたま新都心―都内への移動時間も短縮される見通し。
 昨年、県内区間が全線開通した圏央道周辺では企業進出が活発になっている。上田知事は「(新大宮上尾道路の整備により)企業立地の優位性がさらに高まる」と、経済波及効果にも期待を寄せている。

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5月29日、あさか産婦人科の開院前の内覧会に参加しました。

乾杯の音頭をとらせていただきました。坂口力先生に久しぶりにお会い出来ました。

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5月28日、第44回埼玉県学童保育連絡協議会に出席しました。

本日は埼玉県学童保育連絡協議会に出席させて頂き、放課後の児童の生活を支援し、親御さんが安心して働く事が出来る環境づくりについて検討させて頂きました。

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5月22日、清掃後、県営久下戸住宅で調節池についての苦情相談。

今朝は、ただいま公明党の大泉市議と、県営久下戸団地の調整池の課題を、地元自治会の会長や役員と共に、管理者を交えて視察しました。
課題は大きいし、解決策がすぐに出るかどうか現時点では判断できませんでしたが、相談者の内容を早期に早くできることは解決への糸口になるものと考えます。

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5月22日、今年2回目の安比奈親水公園清掃に参加しました。

早朝より、清掃活動、お疲れ様でした。今回も大勢の方に参加して頂き、誠に有り難うございました。暑い中、本当にご苦労様でした。

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5月15日、川越市伊佐沼公園で第26回目のふれあい福祉まつり開催。

川越市の伊佐沼公園で行われている第26回目のふれあい福祉まつり会場では、メインステージでも色々な催し物が行われています。
知り合いのブースでも記念写真など、さらに金魚すくいも大盛況です。こういった試みが地域活性化に繋がっていくと確信します。

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4月26日、八ッ場ダムの視察です。

朝7時過ぎに自宅を出発。県議会からバスで八ッ場ダムに向かってます。議員連盟の視察です。

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4月17日、熊本、大分地震の被災者への救済募金活動を展開しました。

午後1時から川越駅東口で、この度の熊本、大分地震の被災者への救済募金活動を、川越市被災者救援の会と川越市議団と共に展開させてもらっています。
皆様の真心のご支援をよろしくお願いいたします

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4月11日、深谷市の党員会に出席しました。

元気いっぱいに公明党深谷支部党員会を開催することができました。党員さんコーナーでは、粘り強い対話拡大の様子や青年局のボイスアクションの取り組みなど、党員さんが更に楽しく活動できるような内容をお伝えしてくださり、笑いあり涙ありととても賑やかな党員会となりました。初めて深谷支部に来てくださった福永県本部副代表もその明るさに圧倒されていたようでした。
党員の皆さま、お休みの日にもかかわらず大変ありがとうございました!これからも、よろしくお願いします!(五間くみこさん談)

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3月27日、毎年行っている安比奈親水公園清掃に参加しました。

早朝より、清掃活動、お疲れ様でした。今回は不法投棄のゴミが、多くありました。

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3月23日、鳩山町で#7000の相談時間延長などの県政報告を行いました。

鳩山町で#7000の相談時間延長などの県政報告を行いました。毛呂山町の荒木かおる議員が撮影に向かいくださいました。

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3月4日、文教常任委員会が終わりました。

教育の政治的中立について質問がなされ、僕は先の権守県議の一般質問に対する教育長の答弁に対して寄せられた保護者の皆さんの感想を紹介しながら質問しました。全文に付きましてはまた後日アップさせて頂きます。

3月3日、先週水曜日から始まった代表質問、一般質問が終わりました。

今日の本会議では、自民党が条例案を2本提案しました。自民党の若手はよく勉強しています。僕が初当選させていただいた21年前から10年近くは、議員が条例案を提案することがほとんどなかったのですが、本当に様変わりしました。当時、マスコミは声高に「議員提案の条例がない」と批判していましたが、明日の紙面ではどんな記事になるのでしょうか。あまのじゃくですから、小さな扱いかもしれませんね。
自民党は50名を超すので、役割分担もできるのでしょうが、「意欲」があるからこそできる作業です。
手話言語条例の提案理由の説明に立った山下県議は、手話でも説明をしていました。
すごい。率直に敬意を表します。
明日は議案調査、明後日は文教常任委員会です。

ドクターヘリの運航予算を埼玉県は新年度から年間3000万円引き上げます。

ドクターヘリは平成19年10月に運航を開始。20年度に年間137回だった運 航回数は26年度には370回に。一刻を争う重傷者のもとへ、フライト・ドクター、フライト・ナースが駆けつけることによって特に交通事故による死者の減少に貢献しています。
運航回数の増加に対して、公明党は国会では西田まこと参院議員が国の補助基準額の引き上げを主張し、県議会でも繰り返し増額を要望。
こうした公明党のチームプレーが実り、27年度に年間2億1945万円だった国庫補助基準額が28年度から3109万円引き上げられました。負担割合は国と県で半額ずつ。国も埼玉県も新年度予算案に満額計上しました。
かつて国が補助基準額を引き上げた際に埼玉県がすぐに対応しなかった経緯があったため、県議会公明党は同時引き上げの予算化を強く要望していました。

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新年度予算案に救急電話相談の拡充が盛り込まれました。

大人#7000
「18時半から22時半まで」の相談時間を、日曜・祝日・年末年始について「9時から22時半まで」へと7時間半拡充します。7月から実施予定。
小児#8000
 すべての曜日の深夜・早朝(23時から翌7時まで)及び日曜・祝日・年末年始の早朝(7時から9時まで)の時間帯の相談体制を、新年度から現行の1人から2人へ拡充します。これによって「電話がつながりやすく」なります。
 予算額は1億5428万8千円へと引き上げられました。公明党県議団は一般質問や予算要望などあらゆる機会をとらえて相談体制の強化と時間帯の拡大を訴えてきました。

2月20日、本川越駅の西口が開設されました。

本川越駅の西口が開設されました。これで川越市駅との間を徒歩で移動する時間が6~7分短縮されます。1日の利用客は約1万人。喜んでいただけると思います。ただ、距離が短くなっても歩行者数は変わりませんから「密度」が高くなります。西口広場までの道路幅は従来通りですから、車両も歩行者も交通事故にくれぐれも注意なさってください。
朝10時から開設の式典が開かれました。来賓として僕もご挨拶申し上げました。
川越市駅の北側には2か所踏切があります。平成7年に初当選させていただいた後、その道路幅を拡幅してほしいという署名運動を、野田町や東田町の自治会の皆さまが行い、その実現のために清水京子市議(当時)と一緒に推進しました。
次の課題が、本川越駅の西口開設でした。
僕が、本川越ぺぺの支配人に話を聞きに行った時「本川越駅ステーションビルは、いつでも簡単に西口開設に対応できるように当初から建設してあります」とお聞きしました。ビルは平成3年竣工です。
さすが、と思ったことを懐かしく思い出しました。
本川越駅の西口開設に向けて用地買収が始まったのは平成13年、2001年です。なんと21世紀初頭からです。
用地買収って大変な作業です。
関係者のご努力に敬意を表します。
という趣旨の挨拶を申し上げました。式典では野田中学校の吹奏楽部が素晴らしい演奏を披露してくださいました。

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2月8日(月)、雇用環境などの課題解決に向けた検討を行う第1回埼玉県公労使会議が開催されました。

上田県知事始め、岩崎副知事、田畑埼玉労働局長など行政、労働団体、経済団体の代表者10人が出席し、埼玉県庁で開催されました。
昨年10月、厚労省は地方版政労使会議を設置し開催するよう全国の労働局長あてに通知を出しており、埼玉県においては私が、昨年12月の県議会で「埼玉版政労使会議」の開催時期と議題について質問を行い、このことが後押しとなって第1回目の会議開催につながりました。今後は「非正規雇用対策」について検討を行うようです。

1月29日、公明新聞に掲載された記事です。

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1月26日、今夜は公明党埼玉県本部の新年賀詞交歓会でした。

来賓でいらっしゃった政治評論家の森田先生は2時間立ちっぱなしで、歓談に移ってからは、記念撮影や握手を求める参加者すべてに気さくに応じてくださいました。
83歳にして、このスタミナ。ただただ感服しました。
山口代表も出席。自民党代表、県知事挨拶、国会議員・県議会議員・市町村長・市町村議会議長らのご紹介の間、直立不動で身じろぎもせず、登壇者へ敬意をこめて見つめ続ける姿勢に、感動しました。すごい党首です。
賀詞交歓会は、7月の参院選での西田まことさんの出陣にふさわしい盛り上がりでした。
10年ほど前までは約300名の参加者でしたが、今年は約1500名。
県本部の議員さんたちが、真心こめて声をかけてくださったご努力のたまものです。

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1月11日、ウエスタ川越で成人式が挙行されました。

今日はウエスタ川越で成人式が挙行され、川越市疑団のメンバーと共に出席しました。
終了後、川越駅前2か所で街頭演説を行いました。

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平成28年が始まりました。

平成28年の今年は1月5日からスタートしました。午前中は知事との新年の集い。県議会議長が、味わい深いあいさつをなさいました。
終了後、公明党の議員団会議。昨夜の公明党埼玉県本部の幹事会に続き、新年の力強いスタートを切りました。
続いて、テレビ埼玉が17日午前10時から放映する番組のビデオ撮りをしました。

平成27年12月定例会の質疑質問・答弁全文です。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

平成27年12月定例会 少子・高齢福祉社会対策特別委員会の概要です。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

平成27年12月定例会 文教委員会の概要です。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

12月18日、本日投稿した介護質問です。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

12月18日、文教委員会原稿をアップしました。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

12月18日、一般質問原稿をアップしました。特集記事にまとめてありますのでそこからご覧になって下さい。

いよいよ明日10月31日、待望の圏央道埼玉区間が全線開通します。県議会ニュースで取り上げました。

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いよいよプレミアム商品券の発売が迫って来ました。県議会ニュースで取り上げました。

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トップ当選させて頂きました。皆様に感謝致します。

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選挙公報をアップしました。

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皆様の手元の届く法定ハガキをアップしました。

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「福永のぶゆき」走りに走り、語りに語り、声を限りに訴えます!

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福永のぶゆきです。4月3日に始まりました埼玉県議会議員選挙。
当日の街頭演説会の動画をYouTubeにアップしました。
昨日の街頭演説会の様子はコチラです。

福永のぶゆき県議会ニュース4月号出来ました!

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県議会議員20年、政治記者20年、現場を走る62歳。

走る!語る!実績の福永、現場第一主義。調査なくして発言なし!

埼玉県議会に於いて福永のぶゆきは、論客として知られる。

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県議会にあっては、本会議、委員会を問わず、福永質問は注目を集める。徹底した現場調査、関連施策の研究がベースにあっての質問であるからだ。公明新聞記者20年で培った取材力が冴える。県政の改革に向け、持てる力のすべてを注ぎ込む福永さんの切れ味は、県議1期、2期、3期、4期、5期と当選を重ねるごとに一層、磨かれてきた。



いつも庶民に寄り添って、相談に乗る気安さと、直ぐに行動する実行力は抜群。

毎月40件をこす市民相談。どんな相談でも真摯に耳を傾け、実現に向け努力する人。

優しい笑顔の中に光る、鋭い眼光。悪を許しません!

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これまで、数々の市民相談に耳を傾けて来た福永県議。どんなに早い時間でも、どんなに遅い時間でも、どんなに疲れていても、決して疎かにしません。いつも同じ姿勢で真摯に話を聞き、実現出来るかどうか、出来うる限りの調査をして対応に当たります。
市民相談がきっかけで、埼玉県の政策等へと展開した例も数多くあります。