福永のぶゆき埼玉県議会議員

〓 福ちゃん通信 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2008.03.10〓
■□■メールマガジン「福ちゃん通信 Vol.12」■□■
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いかがお過ごしでしょうか。
私は、県議会2月定例会が開会中で、毎日、県議会へ登庁しています。
また、公明党埼玉県本部幹事長としての仕事も徐々に水かさを増しつつあ
り、おかげさまで忙しくさせていただいています。
早速ですが、近況をご報告させていただきます。

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          福永信之データバンクを一新
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私のホームページをリニューアルしました。これまでアップした記事を年
ごとに閲覧できるようにしたほか、ホームページ内の記事を検索できるよ
うにもしました((まだタイトルしか出ない状況ですが))。
私にはリニューアルする能力などありませんが、オフィス・イマージュの
とびきり優秀なスタッフのおかげです。

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         新聞に「公明党」の文字が躍る
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『第2次救急医療の実態調査結果まとめ記者会見』
2月29日に西田まこと県代表(参院議員)、石渡豊県議とともに記者会
見を行いました。1年前に、公明党埼玉県本部の農業政策パンフをまとめ
た時いらい久しぶりの記者会見です。

私自身も、ある公的病院の院長にお会いして実情をお聞きしました。訴え
られたのは、医師確保の困難さです。この病院は、医師が辞めると年間1
億円を超す医業収入が減るそうです。この数字には驚きました。ともかく
病院勤務医の現場は大変な事態に陥っています。
会見した内容は、各紙が報道してくれ、紙面に「公明党」の文字が躍りま
した。こちらは、大満足です。

http://www.n-fukunaga.com/news/2008/03.05.html

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        介護事業者の手数料減額を勝ち取る
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昨年から取り組んできた介護サービス情報の公開制度の手数料の引き下げ
を実現しました。毎日新聞がいち早く報道してくれました。

http://www.n-fukunaga.com/news/2008/02.27.html

うれしいことに、読売新聞は遅れて掲載したものの、記事の中に「県議会
公明党の取り組み」も書き込んでくれました。こちらも、とてもうれしい
気持ちになりました。

http://www.n-fukunaga.com/pdf/080303.pdf

「私が訪問しなければ要介護の人は生きていけない」という誇りを胸に抱
き、低賃金にもかかわらず献身的な訪問介護に従事なさる方や、施設で腰
を痛めながら介護に携わる皆さんのお役に少しでも立てたことは、もっと
もっとうれしいことです。こんな制度は、なくすまで頑張ります。

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            介護従事者の待遇改善を
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3月12日には、公明党埼玉県本部の介護対策プロジェクトチームが1,
2月に行った介護従事者の実態調査結果についての記者会見も行います。

1月には西田まこと参院議員、長沢広明・前衆院議員と一緒に特別養護老
人ホームと老人保健施設を視察し、「介護職員の離職が続き、新規求人に
応募がない状態が続けば、入所定員を減らさざるをえません」という悲痛
な叫びもお聞きしました。

http://www.n-fukunaga.com/news/2008/01.16.html

また、介護職員から私あてにメールが届いていますし、職員不足のために
十分な介護を受けられなかった経験の電話も頂戴しています。
記者会見の内容は、ホームページにアップしますので、ぜひご覧ください。
こちらも公明党の文字が紙面を飾るように頑張ります。

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            情けない民主党
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ガソリンを「政争の具」にした悪影響が埼玉県の道路整備計画にも。本来
3月末、つまり年度内に策定の予定だった「埼玉県の道路整備マスタープ
ラン」の策定作業が、来年度にずれ込みました。

民主党の「馬鹿騒ぎ」のおかげで、国土交通省による向こう10年間の道
路整備プログラム策定作業が遅れ、「高速道や幹線国道計画の個所づけ」
が発表されないために、そこにつなげる埼玉県の道路計画を立てようがな
いのです。「埼玉県の道路整備マスタープラン」も今後10年間の主な整
備事業の計画です。

民主党の諸君は、自分たちの人気取りのための政策がどれだけ政治行政の
「遅滞」を招くかについて想像を巡らせる能力に欠けているのでしょう。
これまでいくら審議しても「徹底審議」を叫んでいたくせに、先週は完全
に「職場放棄」をしました。恥ずかしくないのか、と言いたくなります。
民主党の諸君につける薬はないのでしょうか。情けなくなります。しかも、
「小沢代表への求心力維持のための解散」を求めているとか。情けない!

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       予算特別委員会の副委員長として頑張る
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4日、5日の総括質疑には21人の委員が質問に立ちました。持ち時間は
厳格に決まっており、円滑に委員会が運営されるように努めるのが副委員
長の職務です。これが、結構、神経を使うのです。「質疑通告をしていな
い事項」を質問したり、「予算案と関係ない質問」をする委員もいます。
なかには時間を持て余す委員もいます。答弁する側が、答弁漏れをするこ
ともあります。

予算特別委員会は今年で5回目。私の副委員長は今年で3回目。最長記録
です。それにしても、疲れました。
公明党の3人の議員は、「予行演習」のおかげもあって、きちんとした
「やりとり」を展開していました。

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     「地方の道路は大丈夫」という民主党の「嘘」
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民主党は「地方の道路は大丈夫」と言っています。でも、これは「嘘」。
民主党は、直轄事業負担金をなくして都道府県に回すから都道府県の道路
財源は大丈夫と言ってますが、高速道路や国道は、全体予算の3分の1か
ら2分の1を都道府県の直轄事業負担金国で賄い、残りを国の道路特定財
源で出すわけですから、民主党の言う通りにすれば、国の道路整備がベタ
遅れになる状況が訪れます。
また、市町村の場合は、もともと直轄事業負担金を出していませんから、
直轄事業負担金をなくしても、市町村の道路予算の手当には全くなりませ
ん。

ですから「地方の道路」は大丈夫という民主党の主張は、「嘘」です。
また、これまでの民主党の言い分のデタラメは金額の相違にもあります。
埼玉県の新年度予算案の直轄事業負担金は、約170億円です。でも暫定
税率が廃止されれば、県の道路財源は252億円削減されることになりま
す。到底、足りません。本当に民主党はデタラメを言いたい放題です。

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            団会議、団会議...
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公明党県議団は、よく団会議を開くこと。
先に書いた予算委員会の質疑も、団会議で知事役・委員長役を立てて“予
行演習”を行います。その前段階として、質問項目を団会議で披露し、み
んなから意見や注文の集中砲火を浴びます。一般質問についても同じ。
ですから、団会議が続きます。
質問に当たった場合は、「団会議を通過するまで」が大変です。でも、そ
れからあとはもっと大変です。加筆修正の嵐です。

他の党派の議員団の質問をお聞きしていると、団会議でこれほど「もむ」
のは公明党だけの伝統のようです。

そんなわけで、いささかお疲れモード。しかも、27歳の頃から花粉症と
お付き合いしていますので、今の季節はちょっとつらいものがありますが、
何とかメルマガ発行の間隔を縮めることができました。最後までお読みい
ただきありがとうございました。

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発行者:埼玉県議会公明党議員団 福永のぶゆき

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