福永のぶゆき埼玉県議会議員
福永のぶゆきホームページへ
西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)について 児童相談所の体制について
質問:福永信之議員
まず、川越の地域振興ふれあい拠点施設ですが、先月、川越市長が突如として川越駅西口に市役所を新築移転する意向を市議会で表明しました。
この構想と地域振興ふれあい拠点施設の建設との整合性は、どう図られるのか、産業労働部長からお答えください。

平成23年度完成という目標年次が固まった段階でのお話ですので、ここでまた手間取れば、再び幻の地域振興ふれあい拠点施設になるのではないかと危惧するわけであります。
目標年次に完成させるとの不退転の御決意をお示しください。

さらに、今、社交ダンスがブームです。これは健康にもとてもいい。
お隣の東京都北区の北とぴあなどは、人気が沸騰し、利用制限まで加えているそうです。
また、フットサルの人気も過熱しています。
この両方を楽しめる施設を、ぜひとも川越の地域振興ふれあい拠点施設に取り入れるべきと考えますが、あわせて産業労働部長からお答えください。
答弁:飯島和夫 産業労働部長
川越市の9月定例市議会において、舟橋市長から市庁舎の川越駅西口移転や拠点施設への入居について、発言がございました。
川越市からは、この件について協議したい旨の申し入れが来ており、私が本9月定例会閉会を待ってお話をお聞きする予定としております。

本施設の整備は、県の重要課題の一つであり、この機会を逃すことなく、何としても目標年次である平成23年度中の施設完成を目指し、全力で取り組んでまいります。
社交ダンスやフットサルのできる施設を取り入れることについてでございますが、基本構想において市、県及び民間の役割分担が決められております。
御提案の施設は川越市民の方々が主に利用されるものと考えられますので、お話がありましたことを市にしっかりお伝えいたします。

今後も皆様の様々な意見や要望を伺いながら、また、民間の自由な提案を最大限生かし事業を進めてまいります。
Copylight(C) Nobuyuki Fukunaga このページを閉じる