| 質問:福永信之議員 |
本川越駅前交差点から仲町交差点までの間の都市計画道路中央通り線は、観光都市川越にふさわしくない狭さであります。さらに、県道川越越生線の霞ケ関駅の南側交差点から北口入り口交差点までの間につきましては、地元自治会の約26,000人の署名が昨年末に知事に提出されました。 いずれも、川越市が用地買収に全面的に協力しており、両方の県道の整備に向けた御決意を県土整備部長からお答えください。 |
| 答弁:篠塚正行県土整備部長 |
東武東上線霞ヶ関駅は、平成18年7月に駅北口が新設され、駅利用者の利便性が大きく向上いたしました。この駅へのアクセスとなる県道川越越生線は、歩道も狭く、朝夕渋滞が発生していることから、平成19年度に、駅北口の交差点から駅南側の交差点までの約450メートルの歩道整備に着手しました。 現在、道路設計を進めており、11月には整備計画の地元説明会を開催する予定としております。 今後は、地元の皆様の御理解と川越市の御協力をいただき、平成20年度に用地買収に着手できるよう努めてまいります。 |