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1999年8月14日 |
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またも集中豪雨が川越市を襲いました。特に被害のひどかった岸町や砂、砂新田、牛子、寺尾、南田島、平塚などの皆様には心からお見舞いを申し上げます。平成11年8月14日の朝、まず県川越土木事務所で全市的な被害状況を掌握、あらゆる物的・人的手段を講じて、浸水被害を最小限に食い止めるよう申し入れました。 続いて、南田島、砂、砂新田、岸町などで被害者を激励する一方、被害状況をつぶさに視察しました。 翌14日以降も、6施設が水没した平塚の社会福祉法人「けやきの郷」と特別 養護老人ホーム「川越キングスガーデン」を見舞うとともに、小堤のマンション・ハイラーク自治会などから被害状況をお聞きしました。 福祉施設については、災害復旧の補助金の早期予算化を申し入れた結果
、異例のスピードで9月定例会で予算計上されました。さらに8月24日には雷雨によって、砂新田1丁目一帯は不老川の土手の土嚢が流失するなど、去年に続いて3度目の被害にあいました。 今後は、川があふれなくても浸水する「内水対策」が重要であり、9月16日、土屋知事に直接、内水対策の実施を訴えました。 |