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2004年4月22日 |
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| 公明党川越総支部は4月22日、川越市民会館で「笑顔あふれる元気な日本へ」と題した女性フォーラムを開催した。これには『命を救うA(エース)有田美智世』さん、『経済を救うA(エース)西田まこと』さんが講演。公明党女性局長の松あきら参院議員は、西田さんと、はまよつ敏子参院議員のプロフィルを紹介した。公明党県議団からは福永信之県議が出席し、あいさつした。 「私はクリスチャンです」「教科書の無償配布が公明党の実績だったことも知りませんでした」。有田さんは、こう話した後、約40分間講演。最後に「でも、さい帯血移植の推進に取り組み、はまよつ議員に力を貸してもらってから『公明党こそ生命最優先・暮らしの味方』であることを知りました」「88歳になる母は、『7月の参院選で公明党が1割の得票を得られれば、政治の中心軸に公明党の真心政治が据えられる。私の最後の仕事は、はまよつさんを勝たせること』と話しています」と訴えた。 西田さんは、わが子の出産に立ち会って助産婦さんの指示で聴診器を耳に当てお腹を押したことやへその緒を切ったことなど、さい帯血との関わりを紹介。「家庭・地域・日本の元気」を取り戻したいと力説した。松あきら参院議員は会場を埋め尽くした参加者の熱気に心から御礼の言葉を述べた後、「西田さんとはまよつさんこそが、皆さんのために動く政治家」と強調し、支援の輪を広げてほしいと呼びかけた。 福永県議は、『ライフサポート川越』のメンバーが川越市古谷の愛和病院で採取したさい帯血を、毎日、日大板橋病院まで搬送するボランティアを行っていることを紹介。14年9月1日に開始していらい雨の日も、木枯らしの吹く日も、炎暑の日も、クーラーボックスを肩に担ぎ、この日までに1280人分のさい帯血を運んだと述べ、聴衆から『ライフサポート川越』のメンバーに割れんばかりの拍手が送られた。 |