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2005年12月20日 |
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| 埼玉県警察本部は、今月から18年1月にかけて信号機の新設工事を行います。川越市内では別表の箇所に整備されます。 この中には、福永県議が予算要望や川越警察署長へ繰り返し要望してきた、霞町や的場1丁目交差点への新設が実現しました。 交通渋滞との兼ね合いもありますが、信号機が設置されれば、設置前に比べて交通事故の発生件数が約6割も減るというデータもあり、福永県議は引き続き信号機増設に頑張ると話しています。 福永県議は11月も川越市と三芳町、所沢市の境界に近い危険交差点への信号機新設を県警察本部に申し入れました。 また、10月には南古谷のヤオコー前や的場の市川屋前の県道交差点の押しボタン式信号を定周期に変更するよう川越警察署に申し入れました。 両箇所の交差点は、県道と交差する市道の片側の道路幅員が車両のすれ違いができない狭さであることがネックとなって定周期信号機の設置ができない状況が続いています。福永県議は、この問題の打開策を進めていく方針。 |
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