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2006年7月15日 |
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東武東上線の霞ヶ関駅の北口が7月15日にオープンしました。総事業費は約32億円。30分以内であれば無料となる送迎用駐車場も設けられました。 式典には、福永信之県議も出席。市民と喜びを分かち合いました。市議会公明党は、10数年前に「開かずの踏切」の実態調査を行い、早期開設を主張。福永県議も毎年、県への予算要望の最重点課題として取り上げ推進してきました。 北口の開設によって、駅北部の利用者からは「5分くらい時間を短縮して通勤できるようになった」と喜びの声が上がっています。 また、南口の渋滞・混雑も、大きく緩和しました。 |