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2006年10月7日 |
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| 10月7日、公明党埼玉県本部大会がさいたま市内で開かれた。 午前の部では、自民党の大野県連会長、山口会長代行、深井幹事長、上田知事、相川さいたま市長らご来賓が、公明党にエールを送ってくださった。 ご来賓紹介の後、高野ひろし氏を中央にして、右側にご来賓、左側に公明党の浜四津代表代行らが並び、埼玉選挙区において連立政権の自公で2議席を確保しようと、大野氏の音頭で頑張ろうコールを行い、雰囲気は最高潮に達した。 午後からは承認案件、議決案件の審議に入り、私は17年度の県本部活動報告の趣旨説明を行った。2年に1回の大会であり、いささか緊張した。 この後、人事に移り、高野氏を県本部代表に選出。代表から役員人事の指名があり、私は新たに幹事長代行に指名され、大会で承認された。明年の政治決戦勝利に向けて身の引き締まる思いだ。 |
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2006年10月8日 埼玉新聞 |
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公明党県本部は7日、さいたま市浦和区で第5回県本部大会を開催し、来年4月の統一地方選、夏の参院選への勝利を活動方針の重点項目に位置付けた。
県本部代表に高野博師参議院議員を再選、副代表に長沢広明前衆議院議員、幹事長に西田実仁参議院議員、幹事長代行に福永信之県議を新たに選出した。代表に再任された高野代表は、連立政権に参加して7年経過したこと、党本部が太田昭宏代表―北側一雄幹事長体制に変わったことなどを踏まえ、「結党の精神に立ち戻り、私利私欲を捨て民衆に奉仕する議員集団に」と代議員に呼び掛けた。また、県本部代表3期目に入る自身の使命は「統一地方選、参院選の勝利」と強調した。 大会には自民党県連大野松茂会長、山口泰明会長代理、深井明幹事長、上田清司知事、相川宗一さいたま市長が来賓として出席。大野会長は「参院選埼玉選挙区は与党で2人当選を合言葉に必勝を期す」とエールを送った。 公明党県本部は7日の県本部大会で県議選の公認候補10人を発表した。 (いずれも現職、五十音順、敬称略) ◇ 石渡豊(上尾市) ◇ 蒲生徳明(草加市) ◇ 久保田厚子(越谷市) ◇ 塩野正行(川口市) ◇ 西田矩子(新座市) ◇ 西山淳次(所沢市) ◇ 畠山清彦(さいたま市北区) ◇ 福永信之(川越市) ◇ 森泉義夫(春日部市) ◇ 山本晴造(川口市) |