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2006年8月21日 |
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埼玉県議会9月定例会は10月12日、閉会した。 |
| 9月22日 | 就任直前の安倍晋三氏が創価学会の会館を訪問し、池田名誉会長と会談。日中関係でも意見交換。 |
| 9月26日 | この日まで、谷内外務省事務次官と、来日中の戴中国筆頭外務次官が安倍訪中実現に向けて断続的に4日にわたり協議するが難航する。 |
| 9月27日 | 戴中国筆頭外務次官が帰国。本国と調整 |
| 9月28日 | 池田名誉会長が小泉元首相と会談。 21時から、前日に帰国したにもかかわらず再来日した戴中国筆頭外務次官と王毅中国大使が、外務省事務次官と再び協議。だが、靖国問題で、なお結論出ず。 |
| 9月29日 | 池田名誉会長が王毅中国大使と会談。 |
| 9月30日 | 中国から訪中受諾の回答が日本に寄せられる。 |
| 10月3日 | 北朝鮮が核実験予告声明 |
| 10月8日 | 中国の中央委員会全体会議(最重要行事)初日に異例の日中首脳 会談 |
| 10月9日 | 北朝鮮が核実験 |
| 北朝鮮が核実験を強行するかもしれないとの観測は早くから流れており、その場合、日本と米国が中国・韓国と足並みを揃えて抗議し対抗措置を講じられるかが最大の課題であったはず。そう思うと、中国との関係正常化に向けた一連の流れは、核実験強行の日に照準をあてて加速度的に展開され、そのキーマンが創価学会の池田大作名誉会長であったことが新聞記事から読み取れる。
「やっぱり日中関係は池田名誉会長だわな。名誉会長でなければ、できないわなぁ…」(1997年9月28日の竹下元首相の発言=『池田大作の軌跡』212ページ)。 ならず者国家が刃物を振り回さないことを祈る。 今日、県議会でも12日の本会議における非難決議の採択に向けて調整作業を行った。 |