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2006年8月21日 |
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| 埼玉県議会決算特別委員会で11月13日、福永信之県議は日曜日にも警察署で免許証の更新ができるよう訴えた。 さらに、福永県議は、警察官の6年連続全国1増員によって、検挙率が向上していることを評価しつつ、それでも警察署によっては、警察官1人あたりの人口負担率が1000人を超えている実態を指摘し、警察署への配置強化を求めた。これに対して県警は警察署の人口負担が700人から1200人に達することを明らかにした。 また、福永県議は、ヤミ金業者が深夜に債務者宅へ押しかけ取り立て行為を行った現場に自ら急行した体験や、警察官から「借りた方が悪い」との発言を耳にした経験を踏まえ、悪質なヤミ金業者による明白な法令違反に対して県警が断固、直ちに処罰するとの姿勢で臨むべきであると主張した。 この日の決算委員会では県土整備部、危機管理防災部の17年度決算についての審査も行われ、県土整備部の審査で、福永県議は特定業者が県と市町村発注の公共事業を圧倒的に多く受注している実態に照らし、「県内業者が公平に受注できるよう、市町村における受注実績も勘案しながら、指名すべきである」と県の前向きな対応を促した。 また、県が負担金を支出している国の直轄事業について、県内業者がより多く受注できるよう、県として国に強く要望すべきであると訴えた。 福永県議は、決算特別委員会において、毎回、質問に立ち、活躍を続けている。 |