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2007年1月12日 公明新聞 |
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さい帯血の安定供給で石田副大臣に要望する高野氏(左隣)と有田さん(右隣)と福永氏(左手前)公明党の高野ひろし参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は11日、厚生労働省を訪れ、柳沢伯夫厚労相あてに、さい帯血移植の推進に関する申し入れを行った。 有田美智世・日本さい帯血バンク支援ボランティアの会代表、青木繁之・東京臍帯血バンク代表、公明党の福永のぶゆき埼玉県議、しみず京子川越市議、わかさみどり川越支部少子化対策委員長(川越市議選予定候補)らが同行した。石田祝稔厚労副大臣(公明党)が応対した。 要望の内容は、 (1)さい帯血・骨髄液への保険適用 (2)品質確保へ法的な位置付け (3)移植治療の成績向上を目的とした「大規模移植センター」(仮称)の設置 (4)さい帯血移植の普及、周知徹底――など。 高野氏らは、全国のさい帯血バンクが財政的に厳しい現状を指摘し、「さい帯血を安定供給するためには、さい帯血そのものへの保険適用が必要」と強調した。 石田副大臣は、「要望をしっかりと受け止める」と述べた。 |