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2007年3月14日 |
| 3月1日、県議会の8つの常任委員会で質疑が行われました。 この中で、一般紙に記事が掲載されたのは、福永信之県議ただ一人です。 ニートの若者の就業を支援するセンターの利用状況をただした質問です。その記事を下段にご紹介しました。 このほか福永県議は、以下の質疑を展開し、県議会きっての論客ぶりを示しました。 |
| 川越駅西口の「西部地域振興ふれあい拠点」の建設を促進し、オプト(光学)・バイオ・環境・福祉医療などの交流施設などを設置せよ |
| 用地買収の困難な地権者には借地方式を働きかけ、それでも応じてもらえない場合は、その土地を「除外」して事業を進め、23年度にオープンできるよう全力を注ぐ。既に用地買収に約22億円を投じている。 |
| 21年度完成の川越第2産業団地へ地元企業を優先的に分譲し、あわせて造成工事を川越市の建設土木業者へ優先的に発注せよ |
| 川越東部工業会や地権者の皆様、川越市の協力があって事業化できた。趣旨を踏まえて十分、具体化の際に検討したい。 |
| マザーズサロンの開設時期を示し、女性の再就職支援事業を川越市での開催せよ |
| 国がさいたま市内に6月頃設置と聞いている。川越市でも開催する。 |
| ヤングキャリアセンターの巡回セミナーの川越市での開催を |
| 川越市でも開催する。 |
| 障害者雇用サポートセンターの雇用先開拓事業について零細企業も訪問を |
| 法定雇用率の義務づけられていない企業へ働きかける。 |