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2007年5月19日 |
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世界の視点で日本を考える高野――――坂口氏が力説! 「20年先を見据え政治に取り組む高野」 スイングジャズ演奏、トシタローさんの歌、TKダンサーズも聴衆を魅了!ボランティア・スタッフが見事な運営 「3000人の心が一つになった」。 川越運動公園の総合体育館で19日夜、開かれた「高野ひろし時局講演会」。高野氏は必勝の決意を力強く語り、坂口力・元厚生労働大臣は「高野さんは、世界の視点から日本の針路を考え、地球温暖化の防止策など20年先、30年先を見据えながら政治を改革する人物」と支援を呼びかけた。 講演会では冒頭、福永信之県議会議員が「私の得票に3000票上乗せしなければ、参院選での高野勝利はない」と強調。続いて、ご来賓を代表して中野清・自民党副幹事長、舟橋功一川越市長が、それぞれ高野勝利への決意と、連立政権で果たす公明党の大きな役割についてエールを送った。 ここでプリンスマーシージャズオーケストラがスイングジャズのナンバーを2曲演奏。会場の雰囲気はまさにスイング状態になったところで、高野氏、坂口氏が講演し万雷の拍手を浴びた。 フィナーレは、トシタローさんとTKダンサーズが登場し、参加者も全員がスタンディングオペレーションで高野氏にエールを送った。 総合体育館での時局講演会は、今回が初めての試み。 市民会館とは違って、すべての準備を手作りで行った。 全員がボランティアスタッフである運営役員は午後1時に集合し、まず養生シートを敷き、パイプ椅子を並べ、音響担当の宮崎隆先生は機材を搬入し設営。 100名を超す役員がきびきびと動く中、午後3時から司会、演壇、フィナーレ、プリンスマーシーの順でリハーサル。手作りのスクリーンで登壇者のアップを同時放映するための照明を調整。超短時間のうちに準備を完了し、午後5時すぎには入場が開始された。 終了後も、渋滞を避けるために、時間差で退場者を誘導し、その間、待機者のためには再びプリンスマーシーが演奏し、午後9時前にはアリーナからすべての機材を搬出。午後9時半には一切の撤収を終えるという見事な運営だった。 |