|
2007年10月1日 |
福永信之議員は10月1日、県議会で一般質問に立ちました。そのもようは県議会ホームページで録画中継をご覧になることができます。一般質問を無事に終えることができました。養護学校の放課後児童クラブの皆さんが3名、傍聴に来てくださいました。 埼玉県が、一度、議案提出を決めた案件を談合の疑いがあるとの理由から撤回したことについては、私の前に質問したお二人が肯定的な立場からの質問でしたが、私は公共事業悪者論に疑問を投げかけ、同時に建設業者の苦境、総合評価方式の平均落札率を下回った案件についても県が撤回したことはおかしいという話もさせていただきました。 今夜は公明党埼玉県本部の幹事会があり、その後、古本屋に立ち寄ったため午後10時過ぎに帰宅。古本屋に顔を出したことが、自分へのごほうびです。 毎回そうですが、万全の準備をしていても、本会議場で質問に立つ日は朝から緊張します。また、これもいつもの感触ですが、質問を終え緊張の糸がほぐれた後は、しばし、なんともいえない開放感に浸ることができます。 酒を飲まなくなって8年くらいになりますが、大声で終わったぞ!と叫びたいくらいです。 |