福永のぶゆき埼玉県議会議員

2007年10月16日

20年度「川越市地域要望」提出
1 交通網整備、慢性交通渋滞箇所の解消
  (1) 県道川越所沢線の川越市部分の整備と交差点の改良の早期具体化促進
  (2) 県道北環状線の24年度末全線開通の促進
  (3) 東環状線建設の具体化
  (4) 県道川越越生線の霞ヶ関駅北口交差点―角栄入り口交差点間の整備
  (5) 国道16号新宿交差点の慢性渋滞解消策の立案と古谷・古谷上・やすらぎのさと入り口交差点などへの右折レーンの早期設置
  (6) 都市計画道路中央通り線の本川越―札の辻交差点間の早期整備
  (7) 県が川越市をリードして東武東上線の霞ヶ関東小学校、岸町1丁目の高架下部分道路の2車線化を図ること
  (8) 県道南古谷線の東京カリント前交差点信号機を定周期信号機に
  (9) JR川越線・川越駅―高麗川駅間の複線化の促進
  (10) 西武線・本川越駅―南大塚駅の複線化の促進
2 高階地域に拠点交番の早期開設(新河岸駅前交番は派遣交番に)
3 西部地域ふれあい振興拠点施設の23年度完成の推進
4 農業大学校敷地へ休日などに地元市民が花木とともに憩えるスペースの創出
5 塩漬けとなっている県営笠幡住宅用地へ木造の2階建て県営住宅の早期建設
6 川越市駅西口の早期開設への県の支援
7 寺尾調節池へのトイレやベンチ設置など自然公園化と、不法投機場所だった入間川河川敷(池辺)の早期自然公園化への県の支援
8 川越富士見有料道路に試験割引制度を導入し、通行料金を100円に
9 24年度以降に西部地域創造センターなどが振興拠点へ移動した後の敷地の活用について、市役所の西口移転構想を明らかにした川越市や、本社を入間市に移転したJAいるま野などとも協議しながら成案を得ることを急ぐこと
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