福永のぶゆき埼玉県議会議員

2007年10月22日

党員会レジメ
地道に積み上げる与野党の票数は拮抗している。その上にかぶさって当落を左右するのが無党派層。その投票行動は「衝動的」「短絡的」「メディアを見て何となく」傾向が強まっている。参院選においても、1週間前の時点の調査で、4−5割が「決めていない」と回答した。
「衝動的」「短絡的」傾向に対応できる公明党中央の戦略
民主党の体質を語る力。マスコミは小沢批判をしない。書いても扱いが小さい。
政治課題の本質的な部分を語る力。実現不可能なことばかりだった公約。
「一度、民主党に政権を取らせたら」と思う人に、「小沢一郎が政権を組織したらどうなるか」を連想させる言葉を身につける。
民主党の「政治と金」は桁違い
小沢一郎の政治団体は約20ある。うち6団体だけでも資産は31億4246万円。民主党へ自由党が合流する直前に民主党から自由党へ約3億円の寄付。その金と、自由党に交付されていた政党助成金のすべて13億6816万円を自分の政治団体に寄付してから小沢は民主党に合流した。また、「政界で他の追随を許さない不動産王」。赤坂などに時価約11億円のマンション。「生活が第一」とは聞いて呆れる。
18年の収入も、首相の2倍。小沢への寄付は建設会社が圧倒的。金丸側用人の伝統。
黄門きどりだった渡辺氏は、架空事務所から2億円近い支出。最高顧問辞任。
比例区当選者は、ずらりと自治労など労組幹部(社保庁は自治労国費協議会労組)。
民主党議員は政治家以前の人として低レベルで恥ずかしい話題が多い
「姫」は縛ってとかいう不倫。
「さくらパパ」は不倫、賭けゴルフ。
「覚せい剤」で逮捕されるのは民主党国会議員と秘書だけ。
小沢一郎の政治行動の最大の特徴は「不在小沢」であること
代表質問に立たない。代表質問を避けて党首討論に臨むせいか、党内でもいつも不評。
代表質問の最中に、議場から姿を消す。
党代表就任前後は、ほとんど本会議を欠席。「昼食の後、休まなければ心臓に悪い」。
民主党の役員会にも欠席。
さまざまな意見が出されても、聞く耳を持たず原理原則を全く変えない。国連決議があれば、戦闘地域へでも自衛隊を派遣する。「国連決議がない」と考えれば、絶対、反対。
年金を政争の具にしたのは、ヒトラー
長妻の異常な質問主意書。回答を用いて売文。本会議で異例の80項目の質問
WILL論文=ヒトラーは年金引き上げ公約で政権の奪取に成功した。 ISAFについて政府は断り続けたが、小沢一郎は派遣支持
民主党の「政治と金」は桁違い
非戦闘地域といえない。自衛隊員が戦闘に巻き込まれる。
イラク派遣の時に、非戦闘地域といえるかどうかを追及したのは民主党。
公明党だけが、イラク派遣前にサマワを現地視察。
湾岸戦争の時は、全く違う論理を展開していた小沢一郎。
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