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2007年11月19日 |
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11月19日午前10時から県教育会館で開かれた埼玉県学童保育連絡協議会の「2008年度予算などについての埼玉県福祉部・教育部との話し合い」の席上、同協議会役員、意見開陳に立った保護者から相次いで10月1日の福永県議の一般質問に対して感謝の言葉が述べられた。10月1日に福永県議が養護学校の放課後児童クラブの施設に、学校施設・敷地を開放するよう訴え、県の施策が前進の兆しを見せ始めたことを評価したもの。 また、約200名の参加者全員に配布された資料にも福永質問と答弁が全文掲載された。「話し合い」の後、来賓挨拶に立った福永県議は、引き続き充実に向けて努力することを約束した。開会に先立ち、福永県議は、養護学校の学童保育クラブの関係者と懇談した。 福永県議は、平成7年に初当選していらい特別支援学校の教育充実に取り組み、県立大宮ろう学校に高等部の専攻科設置、県立盲学校のスクールバス増車を本会議場で県議として初めて取り上げて実現したほか、養護学校の全館冷暖房の導入も推進した。 |