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2007年11月21日 |
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東上線は、来年6月から東京メトロ副都心線へ乗り入れ、新宿・渋谷へ直通電車が走ります。このためのダイヤ改正に合わせて、池袋発の「座席定員制ライナー」を走らせることを、東武鉄道が11月21日、発表しました。 池袋駅で乗車券や定期券のほかに「着席整理券」を持った人だけが座席に座れます。 料金は300円です。 夕方から夜間にかけて、平日は小川町行き2本、森林公園行き4本が運行します。 休日は、小川町行き2本、森林公園行き2本です。 車両は新型の50090型を投入します。10両編成です。 池袋を出た後は、ふじみ野駅までノンストップ。その後は、以下の駅に停車します。 川越、川越市、坂戸、東松山、森林公園、つきのわ、武蔵嵐山、小川町。 |
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「座席定員制ライナー」が運行すれば、疲れた時などは300円で確実に座って川越まで帰ることができるようになります。なお、ふじみ野以降からの乗車については、「着席整理券は不要」です。 「座席定員制ライナー」の運行については、福永信之県議が11月9日、東武鉄道東上業務部を訪れ、川越市駅以北の輸送力強化や指定席特急列車の運行などを要望していた。 |
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