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2007年12月20日 |
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| 「南古谷駅に北口の開設を」。12月20日、川越市民の代表らは中野清衆議院議員らとともにJR東日本株式会社の大宮支社を訪れ、横山裕司支社長らに陳情を行った。福永信之県議、大泉一夫川越市議も同席し、早期実現を強く要請した。 |
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| (1) 川越市内で人口増加の目立つ南古谷地域の拠点である南古谷駅への北口の早期開設 (2) 南古谷駅始発電車の運行 (3) (2)の対応が整うまでの間、指扇駅始発を南古谷駅始発にすること (4) 日進駅以西の複線化 (5) 川越駅発最終電車の後の下り回送電車を川越駅―南古谷駅間で乗降できるように (6) 上記事項を協議する連絡協議会の設置――の6項目。 陳情に対して、横山支社長らJR側は、南古谷駅を橋上駅化し、北口を開設することについては検討を約束したが、そのほかの項目については、実現可能性が乏しい理由を運行ダイヤなどをひきながら仔細に説明するにとどまった。 席上、福永県議は、北口開設のほか、埼玉県内のJR運賃が東京や神奈川県内に比べて割高であることについて検討を求める一方、午前5時、6時台の運転間隔の短縮を要望した。陳情に参加した市民代表は、南古谷支会の大河内裕之支会長と桜井副支会長、古谷支会の天沼清一郎支会長と内田副支会長、芳野支会の西川定男支会長と中野副支会長。 このほか地元県議、市議、川越市の総合政策部長らも同席した。 |