福永のぶゆき埼玉県議会議員
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2008年3月10日

「圏央道」の路線図を見よう! 川島インターが3月29日午後3時に開通
道路特定財源、暫定税率問題を民主党が「政局」にすべく空論をもてあそぶなか、圏央道の建設が着実に進んでいます。今後の埼玉県の発展の起爆剤となるのが圏央道。その川島インターチェンジが、いよいよ3月29日午後3時に開通します。

現在は、「中央自動車道」「関越自動車道」を結んでいますが、25年春には全線開通し、「東名自動車道」「東北自動車道」「常磐自動車道」「東関東自動車道」が、圏央道によって結ばれる予定です。
圏央道が全線開通すれば、その経済効果は極めて大きく、一般道の渋滞も大きく緩和します。
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また、川越市内においては、圏央道の全線開通を視野に入れ「北環状線」の建設が進んでいます。こちらは、市道17号線(川越市保健所に面した道路)から県道片柳川越線までの区間が、3月27日に開通し、県道片柳川越線から国道254号の落合橋手前までの区間が、来年21年3月末の開通めざして急ピッチで工事が進んでいます。
そして、圏央道の全線開通する25年春には、「北環状線」も、ロジャース川越店の交差点から落合橋手前までが一気に4車線道路として全線開通する予定です。
「北環状線」は、川越日高県道・JR川越線・東武東上線の3つの道路・線路を「高架でまたぐ」か「地下道にする」かで地元意見が割れ、着工が大幅に遅れていました。地下水脈の通る地域であり「地下道化」は不可能に近いと言われており、福永信之県議会議員は、「高架化による着工」に踏み切るべきだと県当局に繰り返し申し入れました。
総事業費は約200億円という巨額であり、」建設にあたっては、国庫補助が支出されますが、もたもたしていれば、「北環状線」が国庫補助対象の路線から外されかねない状況にまで陥りました。
この時は、中野清衆院議員が当時の建設省に対して「北環状線」の重要性を説得し、福永県議は県に対して早期着工を要請しました。
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