福永のぶゆき埼玉県議会議員
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2008年3月10日

「川越北環状線」のイラスト地図を見よう!
川越市内においては、圏央道の全線開通に合わせるように「川越北環状線」の建設が進んでいます。4車線道路で、総事業費は約200億円です。
分かりやすいイラストを作成しましたので、ご覧ください。
市道17号線(川越市保健所に面した道路)から県道片柳川越線までの区間が、3月27日に開通します。
県道片柳川越線から国道254号の落合橋手前までの区間は、来年21年3月末の開通めざして急ピッチで工事が進んでいます。
そして、圏央道の全線開通する25年春には、「北環状線」も、ロジャース川越店の交差点から落合橋手前までが一気に4車線道路として全線開通する予定です。

「北環状線」は、川越日高県道・JR川越線・東武東上線の3つの道路・線路を「高架でまたぐ」か「地下道にする」かで、地元意見が割れ、着工が大幅に遅れていました。
地下水脈の豊富な地域であり「地下道化」は不可能に近いと言われていましたが、計画は宙に浮き、年月が流れました。

福永信之県議会議員は、「高架化による着工」に踏み切るべきだと県当局に繰り返し申し入れました。総事業費は約200億円という巨額であり、建設にあたっては、国庫補助が支出されます。もたもたしていて、「北環状線」が国庫補助対象の路線から外されれば、幻の北環状線になってしまうからです。
そうなりかねない状況にまで陥りました。この時は、中野清衆院議員が当時の建設省に対して「北環状線」の重要性を説得し、福永県議は県に対して早期着工を要請しました。
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