福永のぶゆき埼玉県議会議員
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2008年6月22日

重度障害者の入所施設と視覚障害者のコンサートへ
   
いもの子作業所の厨房を
視察する福永県議と桐野市議
  いもの子マンションの個室を
視察する福永県議
  いもの子作業所の看護士さんと
意見交換する福永県議
福永県議は6月22日午前10時から桐野忠川越市議会議員とともに川越市笠幡に完成した「川越いもの子作業所」の竣工式に出席し、来賓として挨拶しました。

重度障害者が昼間は作業所で働き、夜は9名ずつ家族のように暮らせる(部屋は個室)施設で、ショートスティのための部屋も5室用意されている。

福永県議と桐野市議は、式典に先立って、つぶさに施設内を視察し、看護士ら関係者と意見交換しました。

式典で福永県議は、鋼材類の価格高騰がこのところ激しさを増していることを紹介し、「天の時を得て建設された」と述べた後、入所支援の“いもの子マンション”のすばらしさを称えた。

午後から福永県議と桐野市議は、県立盲学校で開かれた「視覚障害者によるコンサート」に参加した。

主催したのはNPO法人らぶ・あいず。出演したのは「奥富勇と愉快な仲間たち“F”」。“F”は埼玉県立盲学校、筑波大学附属視覚特別支援学校などを卒業、在学中の視覚障害者で構成されている。

オリジナル曲、クラシック、ポップスなど幅広いジャンルの曲を、ピアノ、弾き語り、ハンドベルなどで心に染みる名演奏を奏でた。
 
感動を広げたいもの子の仲間たちによる構成詩   池田サラジェーンさんの弾き語り
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