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| 生年月日 |
1953 (昭和28) 年1月24日生まれ。56歳 |
| 学 歴 |
兵庫県立姫路西高校卒業
創価大学法学部卒業 (1期生) |
| 職 歴 |
1975 (昭和50) 年公明新聞記者
記者歴20年
元公明新聞社会部副部長 |
| 現 職 |
埼玉県議会議員。川越市選出
県議会当選4回 |
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| 議会での役職 |
同議会運営委員会副委員長、予算特別副委員長、警察常任副委員長、文教常任副委員長、少子高齢社会対策特別委員長、埼玉県市町村合併推進審議会委員などを歴任。 |
| 公明党の役職 |
埼玉県議会公明党議員団副団長。
公明党埼玉県本部幹事長、党地方議会局次長。党県本部県民運動委員長、公明党地方議会局次長、公明党埼玉県本部幹事長代行、同議会対策委員長、選挙対策委員長などを歴任。
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| モットー |
走る!語る!実績の福永、現場第一主義
調査なくして発言なし |
| 趣 味 |
レッズ戦観戦、映画鑑賞(ビデオ)、カラオケ |
| 好きな音楽 |
寺内タケシとブルージーンズ、中島みゆき
ベンチャーズ |
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いつも全力投球、何事もおろそかにしないのが、福永さんの最大の魅力だ。
イラストの[RUN RUN 福ちゃん]そのままに県民の悩み解決、県政改革に向けて走り続ける。この姿勢は、4期目を迎え、県議会公明党幹事長の要職を務めるようになった今でも、いささかも変わるところがない。「偉ぶらず、話しやすい人」と親しまれ、毎月30件を超すさまざまな市民相談に親身になって応えている。
県議会にあっては、本会議、委員会を問わず、福永質問は注目を集める。徹底した現場調査、関連施策の研究がベースにあっての質問であるからだ。公明新聞記者20年で培った取材力が冴える。県政の改革に向け、持てる力のすべてを注ぎ込む福永さんの切れ味は、県議1期、2期、3期、4期と当選を重ねるごとに一層、磨かれてきた。
「無駄遣いの追及」では県職員の通勤手当の6ヶ月支給実現で年間約3億円の節税を実現し、「少子高齢社会対策」では特別養護老人ホームの開設(福永県議初当選時の5倍)、「教育の充実」では不登校、高校中退、学級崩壊対策などの強化、「安心・安全の確保」では警察官の7年連続の全国一増員の推進や迷惑ビラの取り締まり条例の強化、「産業の育成」では中小企業の融資制度の改革、「基盤整備」では県道の右折レーンの飛躍的な増加と右折矢印信号機の増設などを矢継ぎ早に実現してきた。
地元にあっても、新河岸川、不老川の改修と寺尾調節地の実現、随所における県道のバリアフリー化、歩道設置などを実現した。
「信頼を裏切らない県議」としての評価が定着しつつある実力派である。 |
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