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「どうして窓口で一度、医療費を立て替えて支払わなければならないの?」福永県議は、埼玉県の乳幼児医療費の無料化制度は「不完全だ」と再三、県議会で主張。
川越市議会公明党議員団は市長へ「川越市として独自に乳幼児医療費の窓口立替払いの廃止を」と、粘り強く迫り、実現にこぎつけました!
福永県議が初出馬した時は、通院も入院も無料なのは3歳まででした。乳幼児医療費の無料化は、埼玉県と川越市の両方で予算を出し合い実施しています。その拡大は少子化対策の重要な柱。福永県議と市議会公明党は、繰り返し対象年齢の拡大を訴え、川越市では「通院は小学校入学前まで」「入院は中学校卒業まで」の無料化を実現!所得制度も撤廃しました。窓口払いの廃止とともに、福永初出馬の公約を完全実現しました。
このほか、「川越市独自の小児夜間休日診療所の開設」「幼稚園の預かり保育」「保育所の早朝・延長保育」「不妊治療助成制度の実現」「小学校6年生まで児童手当の支給」「出産育児一時金の35万円への引き下げ」などを次々と実現してきました。
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『ブックスタート』
出産後、川越市集団検診4ヶ月児健診の際、健診を受けられた方々全員に「読み聞かせ」を通して親子の絆・スキンシップを深め、幼児の情操教育のために「絵本セット」をプレゼント。 |
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『発達障害児の支援』
発達障害のある幼児児童生徒に対して、障害の状態に応じた十分な支援を。
(1) 発達要害の判断などを行う特別支援教育推進委員会の設置
(2) 特別支援教育指導者講習会の開催など |
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